どうも、調査員№69です。
先日、眠りについていると、なにやら物騒な声が聞こえて参りました。
「なめてんのか!」「殺すぞ!」等の複数の男性達。
その男性達に「すみません、すみません、勘弁して下さい」と涙ながらに懇願する男性。
時計の針は4時30分。
事件の臭いを感じるも、外の様子は確認せず。
こんな時間に大声で怒鳴るような元気一杯な人間に関わると、
ノリについていけないと感じてしまったから。、
部屋の電気を点けて、部屋に入ってこられても、
先方と同じテンションで盛り上がれる自信がなかったから。
ただ、中途半端な時間に起こされて、そのまま寝るのも癪だったので、
排尿だけは済ませときました。
寝床に戻っても、相変わらずの怒号と、涙声。
怒号をバックミュージックに寝入ってしまい、
結末がわからずじまい。
翌朝、出勤前に家の前に血痕等もなかったので、
迅速に処理がなされたんだと勝手に思っています。
夜中にもハイテンションな人間がいるという西成の恐ろしさを
再認識するきっかけになりました。
3 か月前






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