こんばんは。調査員№69です。
先日の夜、西成の商店街を歩いている時に℡がかかってきました。
電話中にメモを取る必要が生じたので、商店街の端に寄って、メモを取っていると、突然、怒声が聞こえて参りました。
「誰の許可を取って勝手に物を売ってんねん、殺すぞ」等々、物騒な言葉が聞こえてきたので、すぐ横に目をやってみると、浮浪者らしき初老の老人が、浮浪者らしき中年の男性を怒鳴りつけておるではありませんか!
しばらく怒鳴り続けていたので、℡の相手の声が聞こえづらいのと、℡相手に余計な恐怖感を与えたくなかったので、ちょっとだけその場を離れました。
ことの顛末を見届けたかったので、℡が終わってから現場に戻りましたが、初老の浮浪者は、別のターゲットを見つけたみたいで、そのターゲットに何か言っておりました。
怒鳴られてた中年の浮浪者は、慌てて路上に並べていた商品を片付けてました。
もし、現場で℡を続けていたら、小生が次のターゲットにされていたかもしれません。「誰の許可を取って、ここで℡してんねん、何メモ取ってんねん。埋めるぞ」等は言われてたかもしれません。
浮浪者同士でルールが決まっているのかもしれませんが。
最近、西成生活に慣れてきたこともあって、警戒心が弱まってました。
夜、南海萩之茶屋駅で降りるのも平気になってきておりました。
怒声の件で、気をつけないと危ない地域なのだと、油断大敵だと再認識しました。
初心忘れるべからず。
身の安全を守っていこうと改めて心に思いました。