2009年12月24日木曜日

調査員№69『煙草』

 あいりん地区在住の調査員№69です。
 丁寧語でブログを作成するのに、飽きてきたのでちょっと崩します。
 
 西成で路上喫煙及びポイ捨てはレベル高いです。
 大阪では路上喫煙は当たり前。
 人ごみでも気を使うことなく、老若男女が吸ってますが、西成は一味違います。
 特に、早朝、深夜の商店街は見事です。
 自転車に乗って奇声を発しながら、缶と煙草のダブルコンボ。
 当然、缶は飲み干さない、煙草の火を消すはずもない。
 夜、ダンボールで人が寝てようが、早朝、商店街の人が掃除をしていようが、お構いなし。
 なんなら、ダンボールの中の人を目掛けて捨てるような勢いです。
 これが、一人だけではなく、至る所で見かけます。

 西成でダンボールで寝るときは気を付けた方がいいですよ。
 暖かいと思ったら、ダンボールが燃えてたとか、寝汗をかいたと思ってたら、飲み残しのジュースでベトベトということになってるかもしれません。

 もしかしたら、西成ではポイ捨てがステータスになっている?
 ポイ捨ては上流階級の証ではないのだろうかと思ってしまいます。
 商店街の人は、目の前で捨てられようが、黙々と吸殻を拾ってます。
 人間ができてます。感心します。御釈迦さんのようです。
 ポイ捨てごときを気にしてたら、この地域では生活できないのだけかもしれませんが。
 
 早くこの状況に慣れるようにしなければ。
 
 
 

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