2009年12月30日水曜日

調査員№69『疑問』

 地獄に堕ちるなら何地獄がいい?と考えながら寝るのが最近の日課となっている調査員№69です。


 天気予報によると、明日から一段と寒さが増すようです。
 
 西成の夜道を歩いていて思います。
 路上で寝てる人が凍死することはないのだろうかと。
 
 ダンボールで簡単な寝床は作っている。
 でも、あれだけで本当にしのげるているのか?
 
 たしかに奈良に比べると、朝晩の冷え込みは全然違う。
 室内で暖房器具は必要なく、Tシャツとパンツ1枚で生活できる。
 毛布なしで寝ても寝汗をぐっしょり掻く。
 
 それでもやっぱり、室外に出ると寒い。

 寒さは慣れると平気になるのか?
 寒さをしのぐ身体に進化したのか?
 ダンボールと毛布は最強の防寒具なのか?
 実は、凍死してるけど、日常のことなので淡々と処理されてるだけなのか?
 
 疑問は日々膨らんでいく。

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